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2008-02-20 Wed 14:41
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フェルマー=ディックの中の人で御座います。ご無沙汰してまっす。
自動的に広告が出てきて、アダルトなコメント書き残すヤツ同様にうざくなったので、近況報告がてら更新することにします。 三十代になれば、否応にも「老い」や「衰え」を自覚してきます。十代の頃は、自分が老いる姿など想像できず、むしろ「オッサン」と揶揄するぐらいの心境だった気がしますね。二十代の前半なども似たような状況でしたなぁ。二十代の後半辺りから少しずつ状況というか、視界が変わってきたように思う。一番顕著になってきたのが「食欲」ですかね。前まで普通に感触できた量が食べられなくなってきた。心では「食べたい」と思う量なんだが、体が受付けない。だから最後は、かき込むように食べる感じ。ココ●チカレーのライス量で例えれば、600グラムだったのが、いつの間にか400グラムに落ち着いたようなもの。多少、がっつりと食べたい時は500グラムなんだけど、やはり最後はきつく感じますね。私にとっての理想的な量は、きっと450グラムだと思う。 で、話を戻して「老い」の話。食欲の次は、睡眠時間ですね。夜更かしできなくなりました。なぜかというと、翌朝の反動がきつくなります。午前一時までに寝るのが理想で、二時過ぎようものなら、次の日は集中力散漫になって能率が悪くなる。うたた寝しやすくなる。何かと体の無理が利かなくなるお年頃ですね。ここで無理すると、おそらく40前後から厄年の42歳辺りで、己の命を落とす、所謂急死してしまうんじゃないかと思っている。体から危険サイン―本能的に危険だとたまに感じるのですよ。 私が普通に寝ていた、ある夜の話であります。その時、私の眠りは浅かったのでしょう。「呼吸しなくても苦しくないなぁ、じゃあ、別にいいや」と夢心地ながら思いかけた時、咄嗟に【このままじゃ駄目だ! 息しなきゃ!!】と、普段であれば無意識下で行っている呼吸を、意識的にやろうと体に命令しました。そして、目覚めました。私は息を荒げていました。きっきの呼吸しなくてもいいや」と思ったままであればどうなっていただろ、と考えると怖くなりまして、その夜、また眠るのが怖かったのですが、体の疲れもあって、少しかかりましたが自然と眠ることができました。この夜の体感は、数日のうちは思い出すと怖くなりましたなぁ。あと、死ぬ時の感覚みたいなのを疑似体験したような、この世の感覚とは違ったので余計にね。 同じ死ぬならば、前のめりで逝きたいものですなぁ。 と、今回は秀丸エディタで下書きなしで、ここまで思いつくまま話が逸脱しながら書いてますが、そろそろ本題に入りましょう。本題とは、ゲームの話ですが。(^^;; |
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| フェルマーの大航海定理 |
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